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虚空住所

住所
〒649-2211
和歌山県白浜町2998-32
TEL : 0739-43-7560
地図羅

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2012.11.04 Sunday

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    2012.10.25 Thursday

    思い出

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      天高く馬肥る秋・・・・ここ白浜もすっかり秋らしくなりました。

      思えば、ことしの夏は、忙しかった。

      なんといっても、たのしかったのは、白浜の花火大会!

      ここ虚空の屋上で、屋台をだして、ビヤガーデンをしたこと!







      生ビール飲み放題、食べ放題でポッキリ3000円の企画!

      そして、大阪からきてくれた、ウェブデザイナーの貞岡さんによる

      ユーチューブからの花火大会の放送と盛り沢山で、ワイワイガヤガヤ、賑わいました。 


      2012.06.04 Monday

      またまた来てくれて、ありがとう!

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        4月、5月と 宿泊してくれた道子さん!

        また、会えてうれしかった!



        一回目は、紹介してくれた白浜の一番星さんと

        村長、木蓮で、鍋を囲みながら、

        聞くも涙、話すも涙・・・・・でしたね! 

        普段、冗談ばかり言っている一番星さんも泣いていた・・・

        日常の生活から解きほぐされ、

        昨日まで、知らなかった者どうしが、人生を語る・・・

        そんな場所が、虚空でよかった!と思う。 

        今回は金冠日食を観に来ての宿泊・・・

        用事を済ませて帰ってくると、お土産にと持って来てくれた

        「えんどう豆」を一番星さんと、

        「ちゃんと、やっておかないと、木蓮に怒られる」と

        一生懸命剥いていた・・・そうだ!

        本当に変なお客だ! 



        道子さんは、時々FAXでお歌を送ってくれます。

        時々、せつない内容もあります。

        とっても、ステキな人です。

        今度は、女同士、じっくりと話しましょうね 

        2012.05.28 Monday

        また来てくれて、ありがとう

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           昨年の夏

          不意に男3人組が、「また、泊まらせてくれる?」と、やってきた。

          「覚えていますか?」と・・・・・・

          忘れもしない、元京大生の哲平ちゃん

          虚空が、まだ、ガレキとの戦いをしていた頃から、

          毎年、「どこまで、できたかなー」と、宿泊してくれいた。

          その中の一人が、今年の連休に、彼女を連れて、やってきた!

          隆文君と由香里ちゃん!

          とても、お似合いのふたりだ!



          お泊りの部屋は地中海の間・・・見晴らしがとてもいい

          夜は、またまた話でもりあがり、

          虚空は、「自然体での宿泊場所、この恵まれた白浜の環境を、

          体中で感じてほしいから、テレビも、クーラーも、

          各部屋には置いてないの」と、二人に話すと、

          彼女が「部屋から、ずーと海をみていたの。そうすると、

          すーと体と心が解きほぐされていって・・・

          軽くなっていくのが感じられて・・・・・・
          」  

          彼も、「虚空の考え方に、共感できるからここに泊まりたかったんだ。

          皆に紹介したいけど、自分だけの場所にしたい気もするし・・・
          」と、

          答えてくれました。 

          朝食の時、あまりにも絵になるツーショットだったので撮っちゃいました!


          2012.05.27 Sunday

          弁財天様のおかげ?

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            弁財天様のおかげ?

            去年は、全然だった5月の宿泊のお客様 ・・・・

            今年は、連休に連泊でのお泊り客がありました。

            かわいい女の子を連れての二家族・・・・

            一日目は、なんだか、緊張していたけれど、

            二日目・・・

            近くに住む、お泊り客のお母さん、おばさんも夕食に参加して、

            ワイワイガヤガヤ!にぎやかに、時を過ごしました。



            夕食メニューは、串かつ!

            揚げたて、あつあつを召し上がっていただきました。

            釈迦法華は、一気に、串かつ屋に変身!



            食後は、私達も参加で、夜12時まで、盛り上がりました。

            各部屋には、テレビを置かないポリシーで、虚空は運営しているのですが、

            最初、「エー!テレビがないの?」と言っていたお客様も、

            お帰りの際には、「よかった!まるで、実家に帰ってきたみたいに、

            ゆっくりできて居心地よかったー!!」


            最高のほめ言葉をいただきました。

            帰りには、もう友達のようでした。

            またの再会を約束して、お別れしました。

            2012.03.29 Thursday

            再会に感謝

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              一年半ぶりに、私の師ともいえる「オババ」が、
              虚空をおとずれてくれました。

              虚空の玄関で再会を喜ぶ二人

              「オババ」
              との出会いは、
              今をさかのぼる事34年!
              実は、私の元上司であり、
              村長と結びつけてくれた実質の
              仲人なのです。
              当時は、もちろん若く、
              バリバリのキャリヤウーマン
              だったのですが、なぜか、その時から
              「オババ」 と呼ばれてました。?
              この方、体は細いですが、
              中身は、なかなかの巨人なのです。
              何が巨人なのかと言うと、、、、う〜ん、言いたい!
              でも、個人のプライバシーに関することは、
              控えて、現在は、作家活動と、
              カンボジアの孤児達にいろんな、支援を
              している人ぐらいに留めておきます。

              村長とパンダを挟んで記念撮影
              写真左がパンダではないですよ!

              今回は、3月15日に放映されたNHKの
              「あさイチ」に写っていた所に行きたい
              ということで、出かけたのですが、
              「オババ」曰く「こんな、つまらない所、写すぐらい
              だったら、アンタん家写せばよかったのに、、、ねぇー」
              といってくれ、ちょっとうれしかった!
              実は、この方、NHKに影響力が」ある方なのです。
              歓喜神社にも行き、男女のご神体の数々を見ながら、
              大乗仏教、小乗仏教の話を
              コンコンと聞かせてくれました。
              男女のご神体を、こうも学術的に話してくれたのは、
              この方がはじめてです。

              美女二人?が愛車で白浜めぐり
              観光促進に協力?

              そして、温泉好きの二人は、
              今回も「湯ずけ、湯漬け」で、
              たのしい3日をすごしました

              2011.10.16 Sunday

              ヤットコサットコ、OPEN

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                長らくお待たせしました、「虚空2階」の軽食喫茶「釈迦法華」(シャカポカ)がやっとオープンしました。 

                お客さん来るかしら」「くるわよ!」「こなかったらどうする?」「ぜったいきてくれるって!」「でも外は、すごい土砂降りの雨よ」「そんなときに限って来る人もいるのよ」「家の亭主みたいな変人がそんなに世の中にいるかなー」「誰が変人じゃー」「えっ聞いていたの」などといいながら開店の準備は、進みます。

                きました!!土砂降り雨を物ともせずにやってきてくれた、変人!失礼、大変失礼しました、土砂降り雨にもかかわらず、来ていただいた、ありがたいお客様です。
                「来た!来たよ、お客さんが来ちゃったよ!」「どうしよう、隠れようか」「隠れてどうするのよ!でも隠れたい気もするわね」「とりあえず、にっこり笑って(いらっしゃいませ)を言わなきゃ」「笑顔の練習するの忘れてたね」「そんだけいつも笑っていれば大丈夫だよ」とか言いつつ、何とか無事に最初のお客様を迎えることが出来ました。めでたしめでたし!!
                昔話はここで終わるのですが、現実はまだまだ続くのです。
                翌日は宿泊希望者が2組ありました
                「釈迦法華」の開店と重なり、なれない中でのてんやわんや、漫才や冗談を言いながらの夕食準備、「主催者が楽しまなければ、お客様を楽しませることなんか出来ないよ」などと言い訳をほざきながら本日のメニューは、茸の炊き込みご飯と、豆乳鍋、里芋の煮ころがし、その他もろもろ、お客様は何度もお変わりをしてくれて、ついにお櫃が空っぽ。本日の打ち止めとあいなってしまいました。
                「最近の若者は、食が細くっていかん」と嘆いていた料理長の「村長」も「久しぶりに若者らしい若者に出会えた」と大満足。

                夕食後、近所の温泉に、そして帰ってきて私たちと、懇親会、(つまり飲み会)話していると、お客様の一人は、以前住んでいたところの本当に近所!!「蓬莱というラーメン屋知っている?」「知っている、知っている!」「キアイという居酒屋は?」「私そこで、あるばいとしてたの!」「えー!!!」とまるで同窓会の様で夜は更けていきました。

                悠君は何にも興味津々の2歳の大事なお客様です。紅葉のような手! お餅のようなホッペタ!おぼつかない足取り。どれをとっても癒されます。 あー・・・・爺になる、婆になる!!

                2011.10.13 Thursday

                改装物語2

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                  私たちがこの白浜に越してきたのはちょうど10年前です。来た時は、電気も水もガスもありませんでした。
                  引越しの手伝いで「もくれん」の友達の「大江さん」(以後マダム)・・・・一見上品な奥様、マダムとはいえ「ワイルド」ドンと来いの頼もしい奥様です。・・・ がおよそ10日ほども来てくれました。
                  朝起きて、近くの公衆露天風呂「崎の湯」に行きます、そこで洗面、トイレ(大)を済ませ、ポリタンクに水を汲んできます。そして食事の用意。電気はまだ来ていませんから電気釜は使えません。館内を探して歩くと、宴会で使った小さなガスボンベが見つかりました。(この建物は以前会員制のホテルでした)まだ中身の残っているものを数本集めとりあえず炊事は出来そうです。食料は近所のスーパーで調達しますが、冷蔵庫が使えないため、買いだめは出来ません。
                  食事が済むと、荷物の整理です。自分たちが持ってきた荷物のほかに、このホテルにおいてあった荷物が5〜6倍あります。

                  村長は、電気、水道、ガス、電話、の手配。電気は以前のままでは、6、600Vでトランスを介して100,200V になるので、ランニング、コストがかかると計算し、100,200Vを別個に引き込んでもらうことにしました。引き込み後の配線工事は自分でやる事で、電気屋さんと交渉したら、喜んで了承し「また何か判らない事、困ったことがあったら協力するよ」と言ってくれました。以後この電気屋さんとは、友達です。

                  水道も100ミリの大口径でしたが、これではやはり基本料金がかかりすぎるため、25ミリにしてもらうことにしました。また水道は一度屋上に貯めるキュウビクル・タイプでしたが、このキュウビクル内にゴミや時には動物の屍骸が入っている事があるというニュースを見たことがあり、キュウビクルを解体することにしました。案の定中は、ゴミと、虫、鳥の死体がありました。そういうわけで水道の配管も自分でやり直しました。
                  ガスは、何処を台所にするか定まるまで、20キロのプロパン瓶を入れてもらうこととしました。

                  これらが整う間、夜は、懐中電灯と、ローソクで、まるでキャンプ生活でした。男の「村長」は、嬉々として喜んでいましたが、女性の、「もくれん」も「マダム」も、めったに出来ない体験だからと、楽しみながら日々整理してくれました。困難を共に乗り越えた「もくれん」と「マダム」は、以前にもまして無二の親友になれたことはいうまでもありません。

                  2011.10.07 Friday

                  延期します

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                    2Fに軽食の店「釈迦法華(シャカポカ)」を大安のこの5日にオープンしようと、がんばってきましたが、初めてのことばかりと、すべて手作りのため5日のオープンに間に合いませんでした。ごめんなさい
                    1週遅れの、10月14日オープンを目指します。「また延びるんじゃないの?・・・・」言わんといて!自分でも不安を感じながら、「オープンするぞ!・・、おーぷんするのだ!・・」と自己暗示にかけて、進めています。
                     
                    手作りの、幟旗。 ずいぶん前から下りていた営業許可証


                    1F〜2F階段を上がります 見えてきた「釈迦法華」の入り口


                    室内は、雰囲気の違う部屋が3箇所です。



                    メニューは美味しさはもちろんですが、健康と旬、地場ものを意識したオリジナル料理にこだわりました。そのためメニューは常に変化します。まだ慣れていないため、営業は当分の間、金、土、日の11時から、16時までです。そのほかに、
                    月1回第3土曜日の6時から、持ち寄り居酒屋「勝手に横丁」を開く予定ですので、奮ってご参加ください。

                    2011.09.28 Wednesday

                    早10年

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                      白浜に移り住んで早くも10年が過ぎ去ろうとしています。
                      改装に追われる毎日でしたが、10年にして、何とか形になってきました。でもきっと死ぬまで改装は、続けているだろうと、言われていますが。
                      それでは我が家の「ビフォアー。アフター」をご覧ください。改装のテーマは、維持費(ランニングコストのかからない)とバリアフリーの家、です。これから私たちは、どんどん年をとって、収入も少なくなっていくことは明白です。そのために元気なうちに準備しておきたいと思いました。
                      また年老いてから誰も来る人のいない、二人だけの生活なんか、寂しがりの私は、考えただけでもぞーっとします。いろいろな人が来て楽しんでいってもらえる空間を作りたい、そのためには、まず自分たちが楽しんで改装をしなくては!。

                      今回はまずは、1Fから <ビフォアー>です

                      改装のための取り壊し     改装中、漆喰塗り

                      <ビフォアー>です

                      玄関の様子           玄関を入った正面


                      入り口右側の雰囲気    正面奥


                      子供の聖地、駄菓子屋「マーブル」です


                      玄関を入って左側の感じ     玄関を入って後ろを振り向い
                                           たときに見えるものです


                      1階、マーブルに展示のマイクロバブルを発生させ
                      ている水槽、一年間水の入れ替えは、行っていま
                      せん。金魚は、子供たちの人気者です。



                      鉄ちゃん、憧れの本物の鉄道用照明器具各種も
                      1階に展示しています。

                      二階以上の改装は次回。また、住宅の入手の裏話も期待してね。

                      2011.09.20 Tuesday

                      1Fマーブルの紹介

                      0
                         1Fは子供たちの集まる「駄菓子屋・マーブル」です。学校が終わってから子供たちが、安心して集まれるところが近所にほしい、と友人の井上さん(以後ニックネームの海姫と表記)が手作りでオープンした駄菓子屋です。 写真は入り口です。 まずはこちらからどうぞお入りください。



                        入り口を入ると左手に、着物のディスプレーの隣にある「鐘」を鳴らします。 この鐘は廃校になる学校から分けてもらってきました。



                        一階の様子はこんな感じになっています。 駄菓子屋は、この左手で開店しています。



                        駄菓子屋の入り口の様子です



                        子供たちの自由なイメージを広げたいとの思いから、中には古くなったヨットをディスプレー台に使っての演出をしました。




                        海姫が時間の合間を観ながら、作っている貝のオブジェを、見ていた子供たちが、自分も作ってみたいと、それぞれが自由に作った、子供たちの作品を展示しています。



                        集まってきた子供たちの写真を撮ろうとしたら「顔を写さないでね」「どうして?恥ずかしいことないじゃない」「違うの!ここに来る子の中には、母子家庭の子が多いでしょう、その中にはお父さんの暴力から、お母さんと一緒にに逃げてきた人もいっぱいいるんだよ」「貴女もそうなの」「うん・・お父さんに殴られたり、時にはナイフで追い掛け回されたりしたこともあった」「怖かったでしょう」「このままだといつか殺されると思った、今は逃げて隠れて生活しているの、だから顔が出ると、追いかけてこられるんじゃないかと、怖いの」 
                         TVのドラマの話ではありません。目の前の現実に怒りとショックでしばらく口も開けず、動くことも出来ませんでした。





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