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虚空住所

住所
〒649-2211
和歌山県白浜町2998-32
TEL : 0739-43-7560
地図羅

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2012.11.04 Sunday

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    2012.09.20 Thursday

    ご無沙汰してしまいました。

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       いや〜!ホントに今年の夏は、暑かったです!

      そして、白浜の夏は、とっても忙しく、ついつい書き込みも、

      出来ずに今日に至ってしまいました。

      二年前に縁あって、友達になったHATAちゃん!

      「必ず、来るね!」って言ってくれてたのに、

      その後、ずっと音信不通になっていました!

      突然、「予約したいんですけど〜」っと電話があり、親友をつれて、来てくれました!



      若い人との会話は楽しい!話題は、おもに恋愛の話・・・・

      ワクワクすることも少なくなった私の年頃にとって

      若返りの点滴をいっぱい注入してくれました!

      ありがとうね!また、会おうね!

      2012.06.04 Monday

      すごかった!ね!金冠日食

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         すごかった!すごかった!

        白浜、虚空にいられて、しあわせ!

        なんたって、パジャマ姿で金冠日食みれたんだも〜ん!



        前日から、なんかへんな天気・・・・

        見れないかも・・・・そんな風な事が脳裏に走った

        うぅん!そんな事はない。

        かわいい弁財天様もいるのに・・・と思いながら、屋上に・・・・

        え〜ん!曇っている・・・・でも、まだ判らない!

        いよいよ始まる・・・・と、その時サーと雲が割れて、見えました



        すると、前のホテルの屋上に、人が出てくる、出てくる・・・

        いよいよです!太陽の中にすっぽりと収まりました!思わず、拍手

        気がつくと、前のホテルからも、歓声と拍手が、、、、

        そして、まるで、CMのように、また雲が流れてきてみえなくなりました。

        本当にその時だけ、雲が割れたのです。これって、やはり、弁財天様のおかげ?

        水戸のやっさんから、すばらしい金冠日食の写真が送られてきたので、公開しますね!



        ありがとうございます!感謝!

        2012.05.27 Sunday

        弁財天様がやってきた

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           先月(4月)の初めごろ、登場していただいた

          「おばば」から、荷物がとどきました。

          中をあけると、一枚の絵が・・・・・
          わおー!かわいい!



          「おばば」は、れっきとした仏様の絵をかく作家です。

          「釈静智」と名乗っています。

          菩薩の絵を描き、個展など開いて活動しており、

          売り上げの一部を、カンボジア難民救済支援として井戸作りや、

          学校設立の支援に協力をしています。

          以前から、お祝いに、プレゼントしてくれる。

          と言ってくれていたのですが、

          正直、仏様の絵には、興味が余りなかったので、

          さほど、うれしいとは思っていませんでした。

          でも、おばばも年・・・・・・

          形見として、おねだりしようかなーと思っていた矢先、

          でした。 以心伝心

          お店のお客様も、手を合わせている程、かわいいのです!

          うれしい!

          来る人、来る人、目が、特にいい!といってくれています。

          6月に、お店の一部を、改装する予定なので、虚空にも、

          そして、来てくださったお客様にも、

          福が来るいい場所に飾りたいと思います!

          ありがとう!おばば

          2012.05.08 Tuesday

          一夜あけたら「しいたけ長者」

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             二年前に、ある建設業の社長に、「ホダ木(どんぐりの木)をやるから、

            しいたけでも栽培しろ」といわれました。

            2〜3本かな?と思いきや、なんと20本余りのホダ木

            二日にわたり、200の菌をうえました!

            「こんなに持ってこんでも・・・・しいたけに働かされている・・・・ぅぅぅ」

            と思いながらあまり、期待もしていませんでした。

            と、と、ところが、今年、なんとなんと、

            出てるは、出ているは、村長の顔よりもおおきい!

            したけが、重なりあうようにでているのです。


            やったー!しいたけ、ゲットや!

               「これで、しいたけ長者や!ウハウハやでー」

            早速、焼いてみた!採りたては、やっはりシンプルに焼くのが一番

            特性の塩、醤油をかけて・・・・へへへ

            う〜ん!うまい!

            ジューシーで、肉厚で・・・・・う〜ん。唸ってしまうー

            美味すぎー!



             ビールが進むでー!へへへ

            笑いが止まらない・・・・よだれも止まらない!!

            2012.05.08 Tuesday

            やってきました!幸せが!

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               やってきました!やってきました!しあわせが・・・・・

              今、旬で、とても、おいしい「もちかつお」が、我が家にやってきました。

              モチモチした食感から、「もちかつお」と言うのだそうですが、

              かつおの中でもなかなか取れないという代物だそうです。

              立派なお姿のかつお様



              もってきてくれたのは、新しく奇人変人に、このたび認定された

              玉置長治様!

              某有名ホテルの次長なのですが

              長治(チョウジ)だから次長(ジチョウ)・・・やねんと

              おやじダジャレを連発する、ちょっと館ひろしに似ている

              ステキなおじさんです。

              ちょっとかくし撮りした写真があるので、公開しちゃいますね!



              次長!自称「白浜の一番星」さん

              「さしみで食べたいから、ちょっと裁いてくれるか?無理か!・・・」と

              おーほほほ、私を誰とおおもい?」

              一見、箸より重いものは持ったことがないようにみえる木蓮

              魚を捌くののは得意!

              「木蓮ちゃんとできるの?」と心配そうな子供達

              「腕がなるぜー」と心で思いながら

              かつおのお造りできあがり!

              写真を撮るのを忘れてしまいお見せできないのが残念!

              私、白浜に来る前まで、「かつお」は、生で食べれない物と思っていました。

              それが・・・・・おいしいこと!おいしいこと!

              まぐろよりおいしい!う〜んと唸ってしまいます

              ぜひ、ぜひ、和歌山に来られた際には、ご賞味あれ!


              おいしい、かつおありがとう!しあわせ

              2012.03.13 Tuesday

              春の足音

              0
                 梅に続き、桜や木蓮の蕾がつき、

                春の足音が聞こえるようになったと思ったら、
                またまた、昨日、雪が降った。今日も寒い!

                  
                芽吹く「たらの芽」  大きく膨らんだ木蓮の蕾

                でも、うれしいことに、
                一昨年、200個のしいたけの菌を植え込んだ
                ホダギから、
                出てきた出てきた!

                見事なしいたけ!うれしい!
                早速、食べてみることにしました。

                 
                ホダ木から顔を出してきた「しいたけ坊や」

                もちろん、シンプルに、ストーブの上に置いて、
                じゅーじゅー!醤油をかけて、、、

                う〜ん!おいしい!肉厚です!
                これから、どんどん出る感じ。


                近所の早咲き桜はすでに散り始めです
                そめい吉野の開花も、もうすぐです
                今年は楽しめるぞー


                2012.03.08 Thursday

                アヒルのぼやき

                0
                   ひょんな事から地元のFM放送(FMビーチステーション)の
                  パーソナリティをやる事となり曜日が特訓日です。

                  放送は4月の初めから、私の受け持ちは木曜日と決まりました。

                  日々の決まったパターンのお知らせを読んだり、
                  自分なりのネタを話さなければなりません。

                  仲間(世代違いの同級生)のパーソナリティは
                  「さすが!落ち着いている」などと持ち上げてくれていますが

                  本人は落ち着いているのではなく、真っ白ケッケッケー
                                        
                  放心状態で一生懸命に水面下で水を掻いている
                  白鳥、(いや私の場合アヒルのほうが適切でしょう)
                  その物なのです。

                  加えて、今研究している風力、水力発電機を4月には
                  商品化しなければならないし、

                  もう一つの課題の
                  研究開発ももうすぐスタートするというのに・・・・

                  ジタバタ!ジタバタ!同じ所をグルグル!
                  ガーガー!

                  アヒルのボヤキ
                  でした。

                  2012.01.13 Friday

                  SF桃太郎 未完結編

                  0
                    SF「桃太郎」 まだまだ未完結編だよ!
                    梅干 新一作

                    さて、鬼が島に、鬼退治に行く決心を
                    固めた「桃太郎」ですが、
                    ただの暴れん坊ではありません。

                    この「桃太郎」の愛読書は「忠臣蔵」
                    「赤穂の四十七士」などです。

                    正確な情報を集めしっかりと
                    確実な計画が必要なこと、そして何よりも
                    大衆の支持と時の運が必要なことを、

                    愛読書にしっかり学んだ「桃太郎」です。

                    まず「桃太郎」は「きび団子本舗」という
                    団子屋を作りその「親爺」に収まりました。

                    むろん、団子屋の親爺とは世を欺く仮の姿!!
                    「きび団子本舗」を根城に
                    じっくり作戦を練ることにしました。

                    まず、犬山の「太郎」を官僚に、雉森の「花子」を
                    マスコミに、そして、猿谷の「良雄」を政界
                    潜り込ませることに、成功しました。

                    しばらくすると、猿谷の「良雄」が驚くべき
                    報告を持ってきました。

                    「ご老公大変なことが判りました!」
                    「うむ!まずは、格さんの話を聞きましょう!」

                    あれ?水戸黄門になってきちゃったよ!!

                    そろそろ「つづき」にします。
                    また次回のお楽しみ
                     

                    2012.01.08 Sunday

                    SF童話

                    0
                       梅干新一SF童話

                      えっ!星新一パクリじゃないかって!

                      ここは紀州梅干の名産地だろう
                      そこから新しく誕生したブログ作家
                      だから、「梅干新一」ちょっと苦しいかな?

                      今日は「桃太郎の話」そんなの知っているよ!?

                      皆さんの知っている「桃太郎」は
                      時の権力者によって、牙を抜かれ、
                      歪曲されたものなんだよ。

                      「真桃太郎」はこうだ!!

                      昔々、あるところに、とても貧しい夫婦が居ったとな
                      この夫婦に子供が生まれた、
                      これを「桃太郎」と名付けました

                      「桃太郎」はすくすくと育ちましたが、
                      決して、凛々しい若者とはいえません。

                      家が貧しかったので、背はひょろ、ひょろ
                      髪はぼさぼさ、目はぎょろり、

                      小さいうちから畑仕事や蒔き割などの
                      仕事を手伝っていたので、力だけは
                      その辺の子供には負けません。

                      近所でも有名な悪餓鬼で、暴れん坊でしたが、
                      現代では「ジャイアン」みたいな存在かな

                      正義感が強く、不正を憎み、弱いもの虐めはしません
                      そのため、子供達の人気は高く
                      いつも周りには、男の子、女の子、年上、年下を
                      問わず、子供達でいっぱいでした。

                      中でも、犬山村の「太郎」、雉森村の「花子」、
                      猿谷村の「良雄」は、
                      「桃太郎」が空腹にもかかわらず
                      自分の麦飯握り(キビ団子なんかではない!)
                      を分けてくれていたことに、大変恩義を感じ、
                      「桃太郎のためなら何でもするぞ!」
                      と思っていました。

                      今年も、3月の納税日が来ました

                      村々の裕福な家ばかりでなく貧しい家にも
                      税金を徴収する小鬼共がきます

                      「それを持っていかれたら、生活ができねーだー」
                      といっても、小鬼共は無慈悲
                      「みんなの幸せのために使う金だから」
                      と、徴収していきます。

                      こんなことが毎年続きましたが、
                      みんなの幸せのために徴収されたはずですが、
                      生活は少しも良くなるどころか、
                      ますます苦しくなるばかりです。

                      そこで「桃太郎」と「太郎」「花子」「良雄」が中心になって
                      いろいろ調べました。

                      その結果、「虎ノ門」「霞ヶ関」鬼共が住んでいて
                      村人を苦しめているということが、判りました。

                      村人達は「虎ノ門」「霞ヶ関」「鬼が島」とか、
                      「魔窟」と呼んで恐れていました。

                      ついに「桃太郎達」はこの「鬼が島」に
                      鬼を退治に行く決心をしました。

                      つづく(以下次号)
                      あーつかれたので、ちょっと一休みです。



                      2012.01.04 Wednesday

                      あけましておめでとう

                      0
                        明けましておめでとう御座います
                         
                        新春の白浜です、海にはウサギが飛んでいます
                        湾の向こうには蝶のように閃くウィンドサーフィンの
                        セールが行きかっています。ここは風向きが
                        良いので(常に北風が南の岸に吹き、
                        沖に流される心配がありません)

                        そのためウィンドサーファーのメッカとなっています

                        天気晴朗なれど波高く釣り船は出ていません

                        地魚を食べさせる店の親父が
                        「地魚が手に入らない」と嘆いていました。

                        「今年は釣りに連れて行ってね」と近所の
                        怖いおばさんたちに言われていますが、
                        この風でまだ約束が果たせません
                        こんな風があと一ヶ月も続いたら
                        私の運命はどうなるのでしょうか

                        今年もがんばって脚色いっぱいのブログを
                        アップしますので楽しみに呼んでね。

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