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虚空住所

住所
〒649-2211
和歌山県白浜町2998-32
TEL : 0739-43-7560
地図羅

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2012.11.04 Sunday

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    2011.12.12 Monday

    残念!!

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       皆既月食を見ようと
      前の日から体調を整え
      睡眠時間を調整して、備えました。

      当日は、朝から嫌な雲行き・・・・
      夕方になり、月が雲の合間に時々
      顔を出したりしますので、

      「これは期待できるかな!」
      「お願いだから雲さん何処かに行って!」
      「お月さん根性見せろよ!」

      の願いも空しく、いよいよ月食が始まる
      時間が近づくにつれ、雲はその厚みを
      どんどん増してくるではありませんか

      こんなとき、自分の人生や、運の強弱を
      なんとなく感じてしまいます


      「あー、あーしょうがないTVで月食を見るか・・」
      TVで見た月食のなんと味気なくつまらないことか

      チャンネルを変えても、最近のTVは
      身内で盛り上がるだけのつまらない物ばかり!!

      ふて寝をしようと思っても、この日に備えて、
      夜更かしのため睡眠時間の調整が仇となり
      なかなか寝付けません。

      やっと寝付いた頃、まぶしさに目覚めると
      真夜中の3時です!外の明るさは何だ!!

      ひょっとしてこれはUFOの到来か!!!
      空を恐る恐る見上げたら、こうこうと照る
      満月ではありませんか。
      「お月さんの、ばかやろーーう!」

      という訳で、今回も写真はありません。

      2011.12.01 Thursday

      歴爺(れきじい)

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        今回も写真は、「無し」です。

         先日の台風12号でここ南紀は大きな被害を受けました。
        災害の原因は一つだけではなく、複数の要因が重なって、
        発生するといわれています。

        土砂崩れのあった地区の地質を
        見ると共通している事柄がありました。

        それは、砂岩又は礫岩の地質でした。
        これは、昔海の底だったことを意味します。

        地質学的に、紀伊半島は海底から隆起してできた
        といわれていますが、今回の災害で、「本当にそうなんだ!!」
        と実感させられました。

        ここ白浜の「三段壁」「千帖敷」の景色も砂岩のなせる業です。

        そこでにわかに歴史に爺が目覚めたのです。

        歴女に対抗して、歴爺を打ち上げました。

        歴女のように、「きゃーきゃー」「ぴーぴー」とミーハー連の様な
        軽いもんと違うんじゃ!!

        意気込みを述べているだけで、けっして歴女の皆様方を
        軽んじたわけではありませんので)
        ちょっと強ぶっては見たものの、女性の強さは、
        日々身をもって感じさせていただいていますので、
        とりあえず謝って置かないと・・・

        歴史研究のテーマ
        1.日本人は何処から来たのか?(海流や、季節風が
          大きく関係したと考えています)

        2.古人は何故命の危険を冒してまで、奈良や、京都から、
          熊野古道を通って、那智、伊勢まで行く必要があったのか?

        3.熊野水軍伝説、叙福伝説、などの伝説と、南方熊楠などを
          排出した背景、熊野古道との結びつきと役割

        などなど、貴方も歴爺(歴婆でも、歴おっちゃん、歴おかんでも
        何でも受け入れます)に参加して、知りたがりの心を癒してください。

        2011.11.08 Tuesday

        善良な市民=アホ??

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           村長は、またまた怒っているのだ!!
          私は現在パートでホームセンターに働きに行っていますが、そこでの話をしましょう。

           子供のオムツや、おもちゃ、果てはお菓子を買って、
          明細表示の無い領収書を請求するお客様のなんと多い事か!!。
          目的は、「経費で落とすため」以外考えられません。
          零細企業といわれる社長さんでも、ベンツや、レクサスに乗っています。

          一生懸命にまじめに働いているサラリーマン諸君!!給料がいくら良くても、
          子供のおもちゃやおむつ、ましては愛人へのプレゼントを経費計上は出来ないでしょう。

          ギリシャの経済破綻が心配されると報道されていますが、
          その原因は、公務員天国と脱税といわれています。
          復興財源が「無い無い」と言っていますが、
          税を取るところからはしっかり取り無駄な歳出はしないそうすれば、
          十分間に合うと思うのは私だけでしょうか?

          彼らはきっとこう言うでしょう「取れるところからはしっかり取っています!」
          違うだろう!!
           君達のは、取り易いところから取っているだけだ!!
          怒らないサラリーマンも悪い!!」

          そして言うだろう、「無駄使いはありません、すべ国民の為になっています」
          違うだろう!!!
          「一部の公務員という国民のためだろう」

          「どうしたら、税金をごまかして納めないようにしたら良いか」
          「どうしたら、人の目を欺いて税金をくすねるか
          悪いやつは一生懸命に頭を使って考えています。
          善良な市民は何も考えずに
          税金をせっせと法の隙間をかいくぐり「振り込めさぎか、寄生虫のような」
          公務員、天下り企業を潤すために収める。

          広辞苑の改正を求めます、
          「善良な市民」というのはアホの俗称である。

          あ・・・・っ 頭がピナツボ火山じゃー

          2011.10.19 Wednesday

          南極物語、浜田代われ〜!

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             10月16日に、久しぶりに、埼玉の友人からメールが届いた。
            彼女との出会いは、20代の頃、ある子供靴。雑貨のメーカーで勤めていたときの友達だ!
            その会社は時代の先端をいく、女性だけの会社、男は、アルバイトのみで、皆、手下のように使っていた!



            「時間がないんだから、モタモタしないで!!」「男のくせに無駄口たたくんじゃないの」「男のくせに力がないなー」美しい女性達も数が集まると怖いんですよ。
            私もここで、男の人の扱い方を学び、現在、家の亭主を、こき使っています。
            そんな彼女から、「今日の9時からの南極物語、浜田君、出るよ!」とのメールが、届きました。
            9時から、目を凝らしてみていると・・・・・「いた!いた!」・・・「え〜うそ、面影があるけど、あれ?そうなのかなー」・・・・・「情報では、職人の役柄だってきいていたけど、あの人がそうかなー?それとも、あの人かな?」・・・・・・「体型は、大きくかわっているけど、あの愛らしい目元は、昔のままだ!」



            南極行きの船の工事が、なかなか進まない時、トラックに乗って、たくさんの職人たちが、やってきた、あのシーンの真ん中に、堂々といたのが彼です。
            「えー!これ浜田君?」年月とは恐ろしいものです。
            あんなにスマートでかわいかった浜田君が、みごとに「おっさん」になっていました!(自分がおばさんになっている事は、すっかり忘れて・・・・・)
            船が完成して、キムタクと抱き合ったシーンでは、おもわず、画面に向かって「お〜い!浜田,、、、私と代われ〜」と叫んでいました。
            最後のテロップにも、浜田君の名前が出ていて、がんばったんだな〜と、うれしくなりました!



            白浜に来たときは、ぜひ、虚空に泊まってね!ぜひとも苦労話を聞きたいものです。
            そして、埼玉のさっちゃん、いつも、支えてくれたり、情報送ってくれたり、ありがとう!
            この場をかりて、お礼言っておくね!

            2011.09.30 Friday

            腱鞘炎

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               腱鞘炎になってしまいました。友達が腱鞘炎になったと聞き「たいへんだね」と差しさわりのない悔やみを言っていましたが、自分がなって始めて判りました。とっても痛い!!!。痛くて箸ももてません。尾篭な話で申し訳ありませんが、トイレの後の尻拭きを今まで、右手でやっていましたが、右手が腱鞘炎のため、左手でやるのですが、これがなんとも頼りなく、トホホなのです。
              仕事にも行かねばならず、すぐ近所の温泉「牟婁の湯」に行き、温泉の滝に、手先から、腕にかけて打たせ、腕だけの滝行をすることおよそ1時間。なんと・・・・・・!!、温泉恐るべし、痛みは和らぎ、翌日には箸どころか、茶碗、はおろか、おひつももちろん、嫁まで持ち上げられるではありませんか!
              ン舛硫任了ち上げは、今度は腰を痛めてはいけないので、口だけの「ヨイショ」での持ち上げですが。  うれしくて、友人の「作り酒屋」の栗田君に早速お酒6本を、発注してしまいました。

              2011.09.22 Thursday

              台風一過お見舞い申し上げます

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                お呼びもしないのに、12号に続き15号と連続台風のお邪魔虫訪問。
                被害にあわれた方も多いと思います。心よりお見舞い申し上げます。
                またいまだに、土砂ダムなどの崩壊、土砂崩れの不安を抱えたままの地域の皆様方の安全と早い収束をお祈りします。
                それにつけても、あっちに行ったり、こっちを向いたと思ったら、そっちに進んだり、場当たり的な、その場しのぎの言動、それに加えのろのろとした動きが、さらに被害を大きく広げてしまった。その後も未練たらしくマスコミに出て言い訳がましく!あれ?台風の話だったよね、どこかの前の首相と混線してしまったかな。



                写真は台風一過の白浜の海です。まだ余波が大きく海も荒れて、空もスカッとはしていません。
                昔は台風一過という言葉は、抜けるような青空を指すものでしたが。新しい総理に代わって、スカッとさせてほしいものです。

                最近年のせいか、ボヤキが多くなってしまった。ボヤキついでに、もうひとつボヤキを聞いてもらえますか?
                前々回の続き、「なぜ日本が原発を推進したか」
                表の理由は誰もが納得する「日本には、エネルギィー資源が乏しいから」です。でも物事には必ず表と裏があります。「裏の理由」は何だったのでしょう

                当時の世界情勢を考えてみると、答えがありそうな気がします。ソ連、中国、北朝鮮、対アメリカを中心とする、2極世界でした、つまり、共産圏対資本主義圏。
                それは同時に、核開発競争でもありました。核の保有台数は、共産圏が優位になりましたが、時代は、保有台数よりも、何時でもすぐに、正確に使用できることを相手陣営にアピールするほうが重要となりました。
                日本が、核ミサイル基地には最適な場所なのは、明白です。日本政府も、核の傘内での安全と繁栄は、絶対に必要なものでしたが、
                日本は世界で唯一の原爆被爆国です。国民には、根強い「核アレルギー」があります。

                現実には日本国内に、核ミサイルが持ち込まれていた(いる)かもしれませんが、大事なのは、隠された現実ではなく、「核ミサイルを配置している」という 、情報とそれを相手に信じさせることなのです。
                日本人の「核アレルギー」を治癒して、日本に核ミサイルの存在を日本人にも、共産圏にも認めさせる必要が、アメリカと日本政府にあったのです。
                そこで安全なエネルギーとして原発を推進して、核もコントロールすれば「安全」だと日本国民に信じさせる計画だった?

                その計画を利用したのが、役人といわれる人種で、原発をコンクリートで覆い隠し、
                その陰に、原発村といわれるほどの大量な「天下り団体」を作り、国民の血税をむさぼるばかりか、
                自分たちで、決めたことを、自分たちで監視、取り締まるといった、
                まさに「泥棒が、警察官をかねる」といったシステムが、今回の事故に隠された真実ではないでしょうか。
                あれだけの事故に対して、逮捕される人が出てもおかしくない、誰も責任を取らない、組織改革も行われない。!!!”
                 いかん、また血圧が高くなってきた。 本日の怒りは、ここまで!!
                次回は、紀伊半島の土砂崩れは、「人災、政策災だ」。について血圧を下げて望みたいと思います。

                2011.09.18 Sunday

                なんか変?

                0
                   なんか変だぞー
                  今年は3月の東日本大震災に始まり、猛暑続きの夏が終わろうとした頃の、のろのろ台風と異常気象、異常自然現象と円高、株安で、日本はボコボコにされてしまった。天災はしょうがない・・・・
                  本当にそうだろうか?地震や、津波、大雨は防ぎようがないけれど、被災はもっと減少できたのではないだろうか



                  避難訓練を日常からしていたところとそうでなかったところの、人的被害の差はよく報道されていますが、災害そのものが本当に天災なのだろうか????

                  疑問(疑心暗鬼)
                  1 福島の原発事故について。
                  「原発は絶対安全です」「今の日本には絶対に必要なものです」と政府とその天下り団体や、関連企業は、事ある毎に、説明会や、マスコミを通じて言ってきました。  
                  何処が必要としているの?そんなに安全ならば、一番の消費地である都会になぜ作らないの?猿でもわかる疑問じゃないでしょうか。

                  安全に不安があるから、人口の少ない、消費地からそんなには、離れていないそして、企業誘致を積極的に進めたりして、何とか地元を元気に、活性化したいと思っている自治体を狙って
                  話を奨めたことは、現在の原発が建設されている地図とそこに共通する事象を見ればすぐわかります。
                  人の弱みに付け込んだあくどい政策だったのです

                  なぜそこまでして安全に一抹の不安を持ちながらも原発を奨めようとしたのでしょうか???

                  原発の設置活動から、建設、稼動、そしてその後に多額のお金が、支払われています。  算出方法にもよりますが、形を変えた補助金、助成金など(飴玉といわれる優遇措置)や、設置のための活動費からすべて計算すると兆の額になるといわれています)
                  またその支払いにはそれぞれに、省庁とその関連天下り事業所、関連企業が絡んでいます。

                  私たちは、彼らのために一生懸命に税金を払い、その結果、彼らに人災をもらっているのではないかとの疑問にぶつかりました。
                  皆さんの意見を求めます。

                  次回は、奈良、和歌山を襲った大雨による、
                  洪水と、土砂崩れれに対する????です。    
                  おっちゃんは怒っているのだ。

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