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虚空住所

住所
〒649-2211
和歌山県白浜町2998-32
TEL : 0739-43-7560
地図羅

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2012.11.04 Sunday

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    2011.11.05 Saturday

    頭、大噴火

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       軽食、甘味処「釈迦法華」シャカポカがオープンしてもうすぐ一ヶ月になろうとしています。
      その間宣伝もしないでこっそりオープンしましたので、
      来店客も少なく営業日も金、土、日曜日のみ、しかも11時から16時までの
      短時間の営業とまさに殿様商売、道楽商売の状態でした。
      でもそれにもちゃんと理由があるんですよ!「準備と練習期間」、
      年だからウオームアップを充分にしないと、怪我の元だからね。
         
          客無し、のんびり営業も今夜限り??
      でももうそろそろ、充分に体も慣れてきたので、本格的に営業しなきゃと思うと・・・
      あれも、これも、しなければならないことが山積みじゃないですか。

      しなければならないことを取り敢えず、目の届かない押入れに突っ込んでおいて、
      さあ整理しようと、押入れを開けたら荷物が頭から振ってきた感じ!?!!
      頭、真っ白ぼうぜん、次に「うわー」と頭が大噴火
         
        宣伝無し、でも来てくれたお客様達

      「もうどうにでもなれ・・」と今日は、ン?・・・ 今日も二人で大宴会をしましょう。
      「良い子になりますから、夜中に妖精が出てきて全部きれいにかたずけて置いてくれないかなー」

      11月23日から、水曜日から日曜日まで11時から17時まで営業します!

      皆さん来て下さいね。でも忙しいと頭、大噴火になるので、チョコ、チョコ来てね。
      決して私の「頭 大噴火」見学ツアーを組んで団体で押しかけることの無いようにしてください。

      2011.11.03 Thursday

      吸血鬼

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         秋も深まりましたねー 私の町でも恒例の秋祭りが始まりました。
         去年までは、改装中だったので玄関も締め切り、
         どちらかといえば、「訪問者お断り」の雰囲気を出していました。
         でもありがたい事に興味、好奇心に負ける人が多く、
         しょっちゅういろんな人が訪れては、いろいろ情報や、
         物資の差し入れをしてくれました。
         今年は、ようやく改装も完成の域に近づいてきたので、
         1階は(子供の聖地)駄菓子屋「マーブル」を開店、
         2階はつい2週間前に(軽食・甘味処)「釈迦法華」シャカポカを開店したので、
        今まで素道りされていた、お神楽に来てほしいと思っていました。・・・・
        願いは必ずかなうものです。 きました!お神楽!!

          
        やってきました、イケメン のしし

        庭は、すでに秋の気配!「つや葺」の花が満開です、近所の人が「出かけたときに見つけた」といって持ってきてくれた「からすうり」,
        友人のところに出かけたときにいただいた「柿の枝」と「むべの実」あれもこれも秋の訪れを伝えてくれています。

         
        からすうり           ご存知、柿の枝
         
         
        むべの実            山形から送られた「菊」

        世間はすっかり秋だというのに!日が暮れると、あの忌々しいやつが現れるのです!
        「ぷーん、ぷーん」と爆音を響かせてやってきます。最近は、ズボンの上からもなりふり構わない攻撃を仕掛けてきます。
        人の血をいただくのだから「失礼しますちょっとだけ吸わせてね」というような奥ゆかしさは微塵もなく、ずうずうしくぶっつり刺してきます。
        「チクリ」「あっ いたっい!!こんちくしょう」思いっきり叩くと、自分のホッペタはまっ赤、赤、
        敵は「アホー、けっけっけー」とすでに遁走。
        夜中になるとステルス戦闘機のごとくは音を潜ませて忍び寄り、「ちっくり」
        朝起きると顔のあちらこちらに爆撃の痕跡が。
        寝相の悪い相方は、お尻にも爆撃痕が数箇所!!。
        吸血鬼は美女しか狙わないと言うけど、「お前は誰でも良いのかっ!!ひょっとして私って美人?」

        2011.10.29 Saturday

        ついに初演

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          思い起こせば、あれは1年前のことでした。
          近所のお祭りに行き、見てはいけないモノを見てしまったのです。
          「よさこい、ソーラン踊り」 若者から、昔の若者までそれはそれは、
          生き生きと弾けているではありませんか!!
          感動とわくわくの内はよかったのですが、自分でもやってみたいという
          恐れ多くもとんでもない思いに駆られてしまったのです。
          早速仲間を集め練習することにしましたが、見ると聞くとは大違い。
          膝はガグガグ、腰はゴキゴキ、年のせいとは、認めたくないので、
          じっと耐えて、一年間がんばりました。


                           練習風景

          そしてついに、ついに!発表の日を迎えました。
          平均年齢50ウン歳、おばちゃんに希望と勇気を与えるために、
          「平均年齢が高いことも誇りに思おう」などと、自分をだましていましたが、
          そこは、女性ですもの、本音は少しでも若く見られたいじゃないですか、
          一番若いメンバーの、子供達を手練手管で仲間に入ってもらい、
          平均年齢を、グーンと下げることに成功
          でも若さは素晴らしい!!
          私達が一年かかって練習してきたことを、数回の練習でマスターしてしまいました。
          しかも私達よりも上手に・・・・

           
           

          発表後、サークル入会希望者が5人も現れました、(まだ増えそうです)うれピー
          夢はどんどん広がっています.

          夫曰く、「お前のは、夢を通り越して、妄想だ!」
          「ほっといて、今私の目には星がきらきら輝いているの キラキラ

          2011.10.26 Wednesday

          芋の教え

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             今日は天気もよく、来る「芋ほり」に備えて、「芋つる」の刈り取りをしました。

             

            「久しぶりだなーこんなにゆっくり作業をするのは」「いいのかしら、世の中いろいろ有るけど、こんなにのんびりしたりして」「将来、爺、婆になって二人でこんな風にのんびりと作業しているのかなー」
            ・・・・無言で作業
            「過疎村なんかで、人知れず生まれて、また人知れず静かに死んでいく夫婦も居るんだろうなー・・空しいとか寂しいとか思わないのかなー」
            「何処でどう生き様と、後悔しない、充実した生き方をするかどうかじゃない!」「おー!!三年に一度の名言が出たねー」「もう三年後しか聞けないんだから、しっかり聞いて置きなさい!」
            「そうだよねー、人間らしい生き方を求めて、ここに来たんだよねー、あれが要る、これが必要と、情報に流されて、ローンなんて言い方は違うけど、要は、借金してさ!毎日あくせく働かされて!」
            「働いていたんじゃなく働かされていたんだよね」「こおゆうのが、(働いている)といういうんだよね」
            「刻々変わる海を見て、上を見たら青空と白い雲、こうして土をいじて、ゆっくりと時間が流れて、あー・・幸せ!!」「それにステキな旦那さんだろー」「突然、悪魔の声が聞こえてきた」・・笑い・・・

             

            「そういえば、農家の人の離婚率って低いような気がするよね」「農作業って基本的に共同作業だからじゃない」「サラリーマンの場合夫の仕事の内容を奥さんがあまり知らないし、夫は奥さんの隣近所の付き合いとか知らないし、家に帰っても、共通に話すことも少ないよね」「そう言えば、この前テレビで夫婦の会話時間の長さと離婚率は、反比例するという番組を見たよ」「こんな風に共同作業をしていると、仕事の話だけでなく、いろんな話をしているよね、政治や経済、時には世界情勢なんか」
            「私達、高尚な話をしているんじゃない!!」「芋つるの処理作業からこんなに話が広がるのも面白いよね。そういえば、こんな話があって・・・」「もういいから!大体貴方は、いつも調子に乗って・・・・・・」
            風向きが悪くなってきましたので、現地からの中継はこれで終了します。

                     
            夫婦会話の使用上の注意
            夫婦の会話の時間も大切ですが、長すぎる会話時間も危険を伴いますので、ご注意ください
            次回は、「よさこい踊り」初めての発表会の様子を報告したいと思っています。

            2011.10.23 Sunday

            秋の味覚

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               いよいよ秋も深まってきました。聞いてください、見てください、我が家にあの幻の「松茸」マ・ツ・タ・ケがやってきました。30数年ぶりの出会いです、八百屋では秋になるとよく出会っていましたが、我が家にはやって来てはくれませんでした。
              「実際に食べたら、お前なんかよりシメジ、舞茸のほうがうまいよ・・」悔しさの、愚痴を「松茸」に向かってつぶやいていました。
              そんな「松茸様」が我が家においでくださいました、それもご夫婦でです。
              早速「松茸ご飯」を作りました皆様にも映像だけのおすそ分けを、したいと思います。(匂い、味のおすそ分けが出来なくってごめんね)「非難、不平のメッセージは、お断りします。」



              先日お伝えの薩摩芋はまだ収穫していませんが(欲張りなので、少しでも、大きくしてから収穫したいと思っているので)近所からたくさんいただきました。会社の女の子にぽろっとそのことを話すと「スートポテト大好き」とのこと、早速スイートポテトを作りました。牛乳の替わりに、豆乳を使用したため非常にあっさりした味に仕上がり、好評でした。映像のみお届けします、ごめん。



              午後は、子供達との体験教室、今回は「クレープ作り」です(前回は、「餃子作り」でした)当日は雨にもかかわらず15人もの子供達が集まってくれました。2歳の男の子から、6年生までの男女混合です。自信のない子、仕切る子、一人モクモクやっている子、様々な子供が居ますが、互いにたりないところを補い合いながら、進めていました。出来たクレープを「ドヤ顔」で見せに来る子供、「お母さんに持って帰る」と、大事そうに包む子供、食べ過ぎて「気持ち悪い」といっている子供。


              真顔で製作中です

              子供達の作品、これも映像のみでごめん

              騒々しく、楽しいひと時でした。

              2011.10.18 Tuesday

              お芋様、様

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                 野菜の異常高値の昨今、どの 様に凌いでいますか?我が家では、今年の春に約20坪ほどの畑を作りました。畑といっても、山土に、石がごろごろ・野口五郎・・(おっと出た、寒い親父ギャグ!)まずは、土作りからです。耕しては、石を拾い耕しては、石を拾いで、20日ほどかかりました。
                でも土が山土のままですので、畑をやっている人が見に来て、「これじゃあだめだよ!」とよく言われましたが、一生懸命に汗して耕したのに、売っている土と、入れ替える気はまったくありません。「見ていろ!何年か後には立派な畑の土にしてやるから」。
                ところどころに大きな穴を掘り、台所の生ゴミを入れています。結構土もふかふかになり、今まで、ミミズの姿もなかったところに、立派なミミズが、沢山お出ましになって、くださっています。
                生ゴミを畑にやるようになって気が付いたことは、
                1.なんとプラスチックや、ビニールのゴミが多いことか!!過剰包装の社会を垣間見ました。昔のように新聞紙にくるんだり、鍋や、瓶を持って必要な分だけ量り売りで買ってきた時代のほうが、これから必ず必要とされるであろう社会形態の「循環社会」の形なのでは、人件費や、流通などの問題はあると思いますが、一緒に考えてみませんか。
                 2.生ゴミを分別したら、ゴミの量が減りました。私たちの町では1週間に2回ゴミの回収があります。今までは、我が家では、週1〜2回の割合でゴミを出していましたが、現在は、2週間に1回の割合になりました。(ゴミの回収は、指定ゴミ袋のみの回収という形の有料回収です)生ゴミを混ぜることがなくなったので、ゴミ袋の重さも軽くなり、出すときに楽になりました、また出すときの汁こぼれの嫌な匂いもなく、ハエなどの虫の発生も少なくなりました。

                元気なニラ            生け花の残りを1本植えておいた
                                   ら、こんなに増えた、葉牡丹。

                さて畑の土作りですが、ミミズだけに耕させておく分けには、いきません。楽して土作りをするには、植物の力(植物の根の力)を借りようと、何か作物を植えようということになりました。まだやせている土と、無精者でも育てられる、手間隙のかからないもの、・・・
                豆と薩摩芋がいいと紹介され、早速、植えました。枝豆は見事成功!!!今年の夏は、「枝豆で、ビールの贅沢を堪能!調子に乗って、黒豆も植えました。

                もうじき収穫の黒豆       我が物顔に伸びる芋たち

                芋はぐんぐん成長してまず、つるとをいただきました。つるは、軽く茹でて、皮をむき(蕗の要領と同じ)金平風に調理します。しゃきしゃきしてうまい!!(つまみにも、おかずにもなる)。葉は、天麩羅にも良し、茹でて、細かく刻み、三杯酢で食すると、ほのかに、芋の香りとぬるぬる感がGOOD。芋はいまさら調理を紹介する必要もないと思う。

                芋の葉も美味いよ!      芋・芋の茎(つる)・葉の皆様

                そんな訳で、我が家は、野菜高騰に季節を、お芋様の御慈悲にすがって生きています。

                2011.10.10 Monday

                命ってすばらしい

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                   以前お伝えしていました、マイクロバブルの実験水槽を、今朝も覗くと、ギョ、ギョ、ギョ、(お魚君風に) 以前より水槽の中に金魚と一緒に飼育していた「カワニナ」という淡水に住む貝、蛍の餌になる「貝」と言った方が判りやすいかな。その「貝」が元気にどんどん成長していたのですが、今年の異常な高温のせいか、水温の上昇と共に、1匹、また1匹と死んでしまい、全滅してしまいました。ガッカリ

                  また、新たに採りに行かなければと思っていましたが、この貝は、環境汚染に敏感なだけでなく、温度変化にも敏感なのだということが判り、気温がもう少し下がってからと思い直しました。
                  ようやく気温も少し下がり、さあ行こう、とした時にあの台風の襲来でまた断念。
                  そして今朝水槽を覗くと!!!小さな「カワニナ」が復活しているではないですか!!高温で生きていけなくなった「親貝」が卵を産んでおいてくれたのです。水温が下がり生きていく環境になったときに、金魚にも食べられず生き残った卵が、孵ったのです。
                  命のすばらしさ、今日は感動の一日になりそうです。
                  「親父、お袋ありがとう!!・・」

                  右上に写っているのですが、小さすぎて見えないかなー

                  南紀は黒潮の影響と、高低差の大きさ、また地層の成り立ちなどから
                  植物、昆虫、動鳥類の種類が豊富だと感じます。
                  研究者や、写真マニアの憧れの地ともなっているようです。
                  是非訪ねてきていろいろ教えていただければと思っています。


                  道端に咲いている花を撮ってみました。

                  2011.10.02 Sunday

                  よさこい踊り

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                     週2回集まって、「よさこい踊り」の練習をしていましたが、台風の影響で休みになってしまっていました。今日は、久しぶりに、集まっての練習になりました。まだ被災地に応援に行ったり、都合が悪く参加できなかったりして、2人ほど参加できませんでしたが、久しぶりに元気な顔が集まり、うれしかったよ!



                    今日は「よさこい踊り」と、「弁慶踊り」を練習しました。「よさこいソーラン踊り」はいまや全国区で知らない人はいないほどに有名ですが、「弁慶踊り」はまだ知らない人のほうが多いのではないでしょうか。隣町の「田辺」は「武蔵坊弁慶」の発祥地といわれ、毎年9月末から10月初旬に「弁慶祭り」が行われています。そこで、「下駄踊り」が踊られていましたが、近年「弁慶踊り」も開発され、踊られるようになりました。



                    久しぶりの練習で、息は上がり、足腰はガクガク、認めたくないけど年のせいかしら?
                    振り付けも、ところどころ忘れて、アレ!アレ!の連発



                    写真の男の子は、(秋人君、小3年)まだ数回しか参加していませんが、私よりも上手に踊っています「若い」ってすごい!!情けなさと、ジェラシー、それにつけても筋肉痛が・・・アイタタタ・・・・・

                    2011.09.24 Saturday

                    南紀の鬼才天才

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                       南紀には鬼才天才を輩出する風土があるようです
                      古くは、南方熊楠、紀国屋文左衛門など。
                      今日紹介する、鬼才天才は、白浜に京都大学の水族館があります
                      そこで研究をしている,久保田 信先生です。


                      久保田先生 ゴミ拾いではありません。浜に打ち
                      上げられる、いろいろなものから、地球の環境の
                      変化を考察すると言う、高尚な研究のための、
                      大切なフィールドワークなのです


                      何が鬼才天才かというと、(本人は、奇人変人かもしれない)と言っていますが、
                      「そう思っても、はっきりとはいえませんよね」
                      貴人、鬼才か、はたまた奇人か、変人かは、さて置いて、
                      この先生は「くらげ」の研究では世界でもかなり有名な人のようです。
                      「くらげ」にのめりこんで、本もたくさん出しています、ここまでは、大学の先生では当たり前ですよね。


                      先生の研究を判りやすく書いた本類


                      ところがこの先生は、「くらげ音頭」をはじめ、なんか分けの判らない、「くらげ」に関する音楽を作り、自分で歌を歌って、尚且つ厚顔無恥にも、CDまで出してしまったと言う、兵です。
                      怖いもの観たさ、いや、聞きたいと言う勇気のもち主は、是非聞いてみてください。


                      先生が出している、怖いもの?CDの数々


                      まだまだ南紀には、興味深い人物が、五万といますので、おいおい紹介していきたいと思います。
                      南紀には、どんな変わっている人でも受け入れる、おおらかな風土があるのだと思います。
                      全国の変人奇人(自称鬼才天才)の人は、どうぞ南紀にいらしてください。

                      2011.09.15 Thursday

                      友遠方より来り

                      0

                         一ヵ月半ぶりの出会いです


                         
                        ひょいと窓の外を覗くと、車から降りてくる、なつかしの顔がありました。
                        貞岡さんとの一ヵ月半ぶりの再会です。ブログをはじめていろいろ壁にぶつかって生みの苦しみの最中の再開でした。まさに「疑獄で仏!」「天は、我を見捨てなかった!」の心境でした。
                        募る話というより、世間の矛盾に対する思いをぶつけ合う、いわば、同士の確認のような話がえんえんと続き、夕暮れの帳が下りるころに、ブログを指導してもらいました。少しずつよくなっていてれば彼の指導がよかったということになります。貞岡さんの名誉のためにもいいブログにするから、みんな見てね。




                        夜中にあまりの明るさに、目覚めると、まん丸なお月様が私の顔を覗き込んでいました。人の寝顔をこっそり覗き込むなんて失礼だろう、お返しに私も写真を取らせてもらうよ。


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